現在、インターネット等のコンピューターネットワークの高度な発達により、情報が多量にかつ瞬時に伝播されるようになり、医療・介護に関する情報をはじめ、様々な情報が電子化され有効活用できる環境にあります。しかしながらその環境は、そのままリスクの高まりとなり、企業、団体の保有する個人情報の取り扱いに関して、安全でかつ信頼のおける管理が求められることとなりました。
当施設をはじめ併設事業所においても、多数の利用者やその家族等について、他者が容易に知り得ないような個人情報を詳細に知りうる立場にあり、個人情報の適切な取り扱いが求められています。
このような背景に鑑み、利用者等に安心して提供サービスを受けていただくため、この方針の下、「個人情報保護に関する規則」を定め万全の体制で取り組みます。
業務上で個人情報の保護に関する法令及び行政機関等が定めた個人情報保護に関する条例・規範・ガイドラインを遵守する。
適切な個人情報の収集、利用及び提供が行われる体制整備の向上を図るとともに、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改竄及び漏洩の予防に努め、万一の問題発生時には速やかな是正対策を行う。
個人情報保護の取り扱いについて職員に徹底し、取引先等に対しても適切に個人情報を取り扱うよう要請する。
自主的に的確な個人情報の保護措が置講じられるよう、「個人情報保護に関する規則」を適宜見直し、これらを遵守するとともに、職員の教育・研修に努める。